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各科のご案内

麻酔科

科のご紹介

医師紹介

氏名 田中 宏 役職 麻酔科科長
学歴 京都府立医科大学 昭和58年卒 専門  
学会
資格
所属学会 資格
日本麻酔学会 専門医
厚生労働省 麻酔科標榜医
氏名 野口 正仁 役職 手術室科長
学歴 京都大学 昭和59年卒 専門  
学会
資格
所属学会 資格
日本外科学会 専門医
日本胸部外科学会  
日本心臓血管外科学会  
厚生労働省 麻酔科標榜医

概要・治療方針

当院手術室では年間1619例(うち全身麻酔718例)(2010年)の手術を行っています。

手術麻酔に関しては京都府立医大麻酔科学教室の御指導、御支援をいただき、up to dateな麻酔法や設備、器具の導入などを行っており、また、同教室の先生方に全身麻酔症例の大半の実施をお願いしています。

痛みの無い手術を目指し、手術中はもとより、術後鎮痛のための硬膜外麻酔の併用や、鎮痛薬の持続皮下注などを積極的に行っています。

また、四肢、体表の手術では、ラリンジアルマスクによる気管挿管しない低侵襲な全身麻酔等も行っています。

 

各麻酔症例数 2010年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
全身麻酔 65 53 68 67 54 54 61 61 58 54 59 64 718
腰麻(硬麻) 34 29 26 15 16 30 24 28 26 23 19 21 219
局麻(静床) 47 46 55 46 48 55 65 51 55 54 40 48 610
(緊急全麻) 7 1 5 2 3 2 5 2 7 7 7 4 52
(緊急腰麻) 3 1 4 4 4 3 1 3 5 3 2 5 38
(緊急他) 0 3 2 4 1 2 1 2 0 0 1 1 17
146 128 149 128 118 139 150 140 139 131 118 133 1619

 

左図は上から 気管チューブ、i-gel、ラリンジアルマスク(proseal type)です。

ラリンジアルマスクは口から咽頭に挿入し気道を確保する器具です。

i-gelは2010年に発売されたラリンジアルマスクのシリコン製の類似器具で、カフに空気を入れる必要がなく、口さえあけば口腔エアーウェイ感覚で比較的容易に気道確保が行えます。