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看護部のページ

看護部紹介

"あたりまえのことをあたりまえに"  それが、私たちの看護の原点です。

本館

南1階 救急病棟(11床)   南2階 産婦人科病棟(28床)
S1 救急病棟1
S1 救急病棟2

夜間の緊急入院患者様を主に受け入れています。翌日には一般病棟に転床されるケースが多いのですが、急な症状などに対する本人・家族の方の苦痛や不安を少しでも緩和できるようスタッフみんなでがんばっています。

 
S2 産婦人科病棟1
S2 産婦人科病棟2

私たちは、女性のライフスタイルに合わせて、妊娠から分娩、産褥まで幅広く関わり、お母さんと赤ちゃんを中心とした家族の絆を強く深めるため頑張っています。 産婦人科のみでなく、乳腺の病気など女性の病棟としてケアさせていただいています。

南3階 内科・小児科病棟(51階)   南4階 内科病棟(51階)
S3 内科・小児科病棟

内科と小児科の混合病棟です。小児科として京都民医連で唯一の入院施設をもち、昼夜問わず緊急入院の受け入れをしています。内科では、褥創予防や誤嚥予防のケアに力をいれています。
7月には七夕会、12月にはクリスマス会を開き、患者様に楽しんでいただいています。

 
S4 内科病棟

内科単独病棟で、主に心臓カテーテル検査など循環器疾患患者様の看護を担当しています。病棟のアピールポイントは、病棟内で、循環器・緩和・呼吸器・急性期サポート・感染対策の各チームを作って看護の質を上げる努力をしていることです!

南5階 回復期リハビリ病棟(42床)
S5 回復期リハビリ病棟

リハビリテーションを目的とした患者様を対象に在宅・社会復帰を目指している病棟で看護師と介護福祉士が一緒に仕事をしています。  介護福祉士はレクリエーションや生活への援助を中心にリハビリテーションが最大限効果を挙げられるよう看護師とともに日々業務に携わっています。

手術室
手術室1 手術室2

消化器外科、整形外科、婦人科、泌尿器科、呼吸器外科、血管外科、眼科を中心に毎月約130件以上の手術をしています。
看護師は患者様に、安心して手術を受けていただけるよう、術前・術後には患者様のお部屋にうかがっています。
手術中も患者様が不安にならないように声をかけたりスムーズに手術が行われるように看護しています。

北2階 特別治療棟(19床)
N2 特別治療棟1 N2 特別治療棟2

ICU機能を持った病棟です。人工呼吸器など、さまざまな医療機器に 囲まれ、高度医療の安全な提供・救命に日々奮闘しています。またハイリスクの 手術をうけた患者様の治療や、最先端の医療にも取り組み、患者様のメンタル ケアもふくめスタッフ全員で日々がんばっています。

北3階 外科・泌尿器・消化器内科病棟(51床)   北4階 整形外科・眼科・皮膚科・内科病棟(47床)
N3 外科・泌尿器・消化器内科病棟

外科、泌尿器科、消化器内科の病棟で、手術目的や検査目的の患者様が入院されます。手術や検査による合併症を予防し、痛みをコントロールしながら安楽に過ごしていただけるよう援助したいと頑張っています。笑顔と元気を大切にしています。

 
N4 整形外科・眼科・皮膚科・内科病棟1 N4 整形外科・眼科・皮膚科・内科病棟2

主に整形外科の患者様が多く、高齢者の転倒による骨折や、若い人ではスポーツでの骨折などで手術を受けるために入院されます。手術をするまでは、日常生活もスムーズにできない程強い痛みがあった患者様が、手術を受け日に日に回復し元気になって退院されていかれます。
患者様の笑顔が私達の日々の仕事の 励みになっています。

 

別館

透析室
透析室

透析室では現在150人の慢性腎不全患者様の管理をしています。安全な透析は第一条件であることはもちろんです。患者様の笑顔が私たちを、勇気づけ、看護師の仕事をしていて良かったと思える瞬間です。
時には、患者様の自宅を訪問してお話を聞き、患者様が望まれる透析生活を援助しようと考えています。

 

西館

西2階 障害者病棟(50床)   西3階 医療療養病棟(48床)

障害者病棟は日常生活に援助が必要な主に高齢の方の急性期~亜急性期の病状に対応する病棟です。高齢者によく見られる肺炎や尿路感染症などの急性期治療や急性期の病状は安定したが自宅に戻るまでもう少し治療継続が必要な患者さまなどの様々な病状に応じて総合的な医療を提供します。

(写真)西2階 医療療養病棟

 

 
(写真)西3階 医療療養病棟

医療療養病棟は、在宅生活を支える生活リハビリ病棟です。虚弱なお年寄りや障害者の方が病気になり、治療で軽快したが自宅生活を再開するにはもう少し時間がかかる時に入院します。また定期往診を受けられている方が、軽度の急性感染症になられて、酸素が必要である等の「ちょっと自宅で治療するには厳しい状態」と言うときにも役立ちます。本館で治療した患者さまが重症で治療後、自宅に復帰不可能な為に介護療養病院転院予定だが時間がかかる場合、リハビリをしながら転院を待つこともあります。しかし、2カ月を越える長期入院は想定していません。在宅生活のバックアップ準備をする病棟だからです。

西4階 緩和ケア病棟(14床)
(写真)西4階 医療療養病棟

緩和ケア病棟はがん患者さまががんや治療に伴う身体的症状を出来るだけ取り除き、その人らしく生を全うして頂く様にお手伝いさせて頂く病棟です。がん患者さまは身体的な痛み以外にも辛いお気持ちを抱えておられ、ご家族も同様な思いをされています。当病棟では様々な職種のスタッフやボランティアさんなどのと共に患者さまやご家族の方を同じ目線で支援していきたいと考えています。